【2025/07/31-08/01】USDJPYドル円トレード|植田総裁 VS 米国雇用統計+失業率|ドル円が150円を超えていたと思ったら・・・
この7/31~8/1の期間、トレーダーの皆さんは如何お過ごしでしょうか。ガツンと獲れた方も多いのでは!?私は微益で生き延びています。
参院選通過後に150円に到達する可能性を考えていました(たまたまですがねw)。やはりというか、結局7/31は日銀のサプライズもなく、上下しながら160円コースか・・・また物価も上昇していくなあと思っていました。
しかし、こんなすぐにストンと落とすとは。今後はどうなるのでしょうか!?
7/31(木) USDJPYドル円チャート|血戦!植田総裁!

先日のFOMCは、パウパウすごいなあと思いました。私が「すごいなあ」なんていうのはおこがましいところではありますが、トランプさんにあれだけベコベコに叩かれても、けなされても、政府からは独立性を貫く。利下げはしない。確かに、この7/31までの時点では、利下げできる状況ではなかった。何と言うか・・・「強い」。
一方、日銀。なんとも言えません。
8/1(金) USDJPYドル円チャート

なにをされたのかわからなかった・・・
8/1(金) GBPUSDポンドドルチャート

ずっと下げていて、流石に少し調整してもいいかなという状況。過去に目立つ安値がある水準でしたし。このまま下げるというより、少しレンジするのかなと。あまりに分かり易い過去の安値なので、最悪1.31くらいまで刈り取ってから、上昇(レンジ)するかなと思っていました。
日中はヌルヌル下げ。そのまま指標へ。指標はゼンモして、またゼンモしたり、1.31までグイーンと下げて、そこから上昇するかもという期待がありました。しかし、指標があまりにも弱く、更に過去の雇用統計にも修正(マイナス)が入ったんですよね。一気にズドンと上昇。
先日のFOMCまでは、米国は利下げできる局面ではないと。しかし、「利下げ」の機運が高まりましたよねこれ(トランプさん、「何か」やった??)。もうこうなると分からない、夏期休暇にもなりますし、どうなるのかしら。。