【2025/08/06-08/08】USDJPYドル円|GBPUSDポンドドル|しっかりチャートに向き合えず、あまりトレードできず
暑い日々が続いております。世間の皆様は夏休み突入でしょうか・・・為替相場も比較的大きな指標をクリアし、さあどうなるか、相場参加者も夏休みですかね~
この期間、あまり動かないかなあなんていう想像もありつつ、時間的にもPCでチャート監視があまりできませんでした。スマホでトレードしたりしましたが、しっかりトレードできていません、トレードできても速攻エグジットしてしまっています、チキンと言うかなんというか。
あと、使っているインジケータのデバグに注力していました。先日、これでOKでしょう!と思ったバージョンができたのですが、不十分な点がありました・・・!また近日中に修正バージョンをUpします。ご購入いただいた方がもしご覧になっていたら申し訳ありません。このチャート画面で使っているMTF-MAジグザグインジケータを作っているのですが、なかなか難しいのです。現在の状態を見る分には問題無しなのですが、過去にさかのぼると微妙にズレます。MTF表示の際に微妙なズレが生じやすく、上位足を下位足でみたとき、ローソク足の情報が欠損していると微妙にズレが生じます。また、通貨ペアによって、ローソク足の存在しない時間帯が異なったりする点もズレの原因になります。「微妙なズレ」なので、補正無しでも実用的に問題ないのですが、なんだか気持ち悪いってことで補正しようとしたら沼にはまっています。もっと楽にMTFインジケータが作れないものか・・・
PR:使っているインジケータは下記です。MT5版もあります。

2025/8/6 USDJPY ドル円

2025/8/7 USDJPY ドル円

2025/8/8 GBPUSD ポンドドル

週明けはどういった値動きになるでしょう。ちなみに、欧州・米国はもうバカンス?欧米人の夏休みってどんな感じなんですかね。こういうざっくりとした質問は、もはや自分で調べるより、まずAIに聞いてみるのが手っ取り早い今日この頃。どんどん脳みそ使わなくなりそう。。
🌍 欧米の夏休み事情(ざっくり概要)
1. ヨーロッパ(特に8月)
- フランス、イタリア、スペインなどでは8月は丸々1か月休暇を取る人が多い
- 金融機関や企業でも、部門単位で交代しながら長期休暇
- 「バカンス文化」なので、家族や友人と海辺・山・別荘で過ごすのが一般的
- 例:フランスは8月15日が聖母被昇天祭(祝日)で、この前後はほぼ仕事しないムード
2. アメリカ
- 「夏休み」というよりは7〜8月に1〜2週間まとめて取るケースが多い
- 家族旅行・キャンプ・国内外リゾートなど
- ウォール街でも一部のトレーダーやファンドマネージャーが休むため、商いが薄くなる
- 独立記念日(7月4日)以降〜レイバーデー(9月初旬)までは、やや閑散期扱い
💹 為替相場への影響(8月)
- 市場参加者が減る
- 特に欧州系金融機関の取引量が減少
- 流動性が低下 → ちょっとした注文でも価格が動きやすくなる
- 方向感が出にくい
- 大口プレイヤーが不在で、レンジ相場になりやすい
- ただし突発的なニュースには過敏に反応し、大きく動くことも
- 日本円の動き
- 過去には8月に「円高」になりやすい傾向が指摘された(リスク回避や決算期要因)
📌 トレード面での注意点
- 出来高の薄さによるノイズ増加(短期スキャルなら注意)
- 欧米の休暇明け(8月末〜9月初旬)から徐々に出来高が戻り、トレンドが出やすくなる
- 指標発表は予定通りあるが、反応が誇張されやすい