Fintokei(フィントケイ)全4プラン徹底比較|1,000万口座で7ヶ月トレードした私のオススメ

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目次

Fintokeiのプラン選びで迷っていませんか?

Fintokei(フィントケイ)を始めようと思って公式サイトを開くと、複数のプランが並んでいます。「入門」「チャレンジ」「速攻プロ」、さらに「チャレンジスイング」という派生プランまで。正直「どれを選べばいいんだ?」と迷いますよね。

私も迷いました。「プロップトレードやってみるかー」と決意したものの、プラン選びの時点で手が止まりました。

結論から言えば、私は「チャレンジプラン」の1,000万円口座を選びました。7ヶ月経った今、トータル収支は-35万円(損失率3.5%)。まだプラスに転じていませんが、このプランを選んで良かったなーと思ってます。

この記事では、Fintokeiの全4プランを、スペックだけでなく「じゃあ実際どうなの?」という視点で比較します。公式サイトの情報をコピペするだけの記事なら他にいくらでもあるので、ここでは7ヶ月間トレードしてきた経験を交えて、率直に書きます。

Fintokei全4プラン比較表(2026年2月最新)

まず、全体像を把握しましょう。

項目入門チャレンジチャレンジスイング速攻プロ
評価ステップ3段階2段階2段階実質1段階
利益目標+2%, +3%, +6%(計+11%)+8%, +6%(計+14%)+8%, +6%(計+14%)初回出金まで+10%
1日の最大損失-3%(含み損益・スワップ含む)-5%(含み損益・スワップ含む)-5% 残高ベース(確定損益のみ)-3%(含み損益・スワップ含む)
全体の最大損失-6%(初期残高から固定)-10%(初期残高から固定)-10%(初期残高から固定)-6%(初期残高から固定)
レバレッジ(FX)最大25倍最大100倍最大100倍最大25倍
利益配分50%〜100%80%80%100%
取引期間最長180日/ステップ無制限無制限制限なし(ただし30日に1回の取引が必要)

この表で注目してほしいのは、チャレンジプランとチャレンジスイングの「1日の最大損失」の列です。どちらも-5%ですが、計算基準が違います。これが非常に大きな差です。詳しくは後述します。

また、速攻プロは最大損失や全体の最大損失が厳しめです。また、レバレッジは25倍と制限があります。

https://support.fintokei.com/ja/articles/6538847

① 入門プラン(StartTrader)|低コストで始められるエントリーモデル

入門プランは、10,000円から参加できる低コストなプランです。学習動画コンテンツも付属しており、「プロップトレードって何?」という段階の方が、Fintokeiの仕組みを体験するのに適しています。

入門プランの特徴

①評価ステップは3段階

入門プランの評価ステップは3段階(+2%, +3%, +6%=合計+11%)です。チャレンジプランの合計+14%と比較すると利益目標自体は低めですが、段階数が多い分、各ステップをひとつずつクリアしていく必要があります。各ステップには180日の期限が設定されています。

②レバレッジは最大25倍、1日の損失制限は-3%

レバレッジやリスク許容枠はチャレンジプラン(100倍、-5%)と比べると控えめな設定です。リスクを抑えた環境でトレードを練習したい方にはメリットになりますが、ある程度の経験がある方にとっては物足りなく感じる可能性はあります。

③1日の最大利益に制限がある

入門プランの特徴として、1日に計上できる利益に上限があります。例えばステップ1では初期資金の0.8%まで。100万円口座なら、1日に8,000円を超える利益は超過分がカウントされません。コツコツ積み上げていくスタイルが前提の設計です。

なお、Fintokeiに慣れたいだけなら、無料トライアルで十分に体験できます。私自身は、環境確認は無料トライアルで済ませて、実際のプラン購入ではチャレンジプランを選びました。

② チャレンジプラン(ProTrader)|迷ったらこれ一択

チャレンジプランは、Fintokeiのメインプランです。2段階の評価プロセス(Step1で+8%、Step2で+6%)をクリアすると、プロトレーダーとして認定され、利益の80%〜95%を報酬として受け取れます。

私が選んだのもこのプランです。

チャレンジプランの強み

①レバレッジ100倍

他のプラン(入門25倍、速攻プロ25倍)と比べて圧倒的です。レバレッジが高い=少ない証拠金で大きなポジションを建てられる=証拠金に余裕ができる、ということです。レバレッジの差がポジションサイズに直結するので、ここは絶対に無視できません。

②損失許容幅が広い(全体-10%、1日-5%)

入門プランと速攻プロプランは全体-6%、1日-3%です。チャレンジプランは全体-10%、1日-5%。

この差は実際にトレードしてみると、想像以上に大きいです。私の場合、7ヶ月で-35万円(1,000万円口座の-3.5%)。もしこれが-6%ルールの速攻プロや入門だったら、あと少しで失格が見えてきます。でもチャレンジプランなら、失格ライン(-10%=100万円)まであと65万円の余裕があります。この「まだ大丈夫」という安心感が、トレード内容にも効いてくるんです。焦って無茶をしなくなる。

③取引期間が無制限

焦らなくていい。入門プランの180日制限と比べると、精神的な余裕が段違いです。追い込まれると、普段やらないようなエントリーをしてしまいがちですから(何度も経験済み)。

私がチャレンジプランを選んだ理由

海外FXで何度も資金を溶かしてきた経験から、「どうせ負けるなら、大きな資金を扱う経験が残るほうが良い」と考えました。自分の貯金をもう一度入金して溶かすくらいなら、数万円の参加費で1,000万円のデモ口座を期間無制限で使える方がマシです。

ちなみに、私がFintokeiを始めた2025年7月時点では、チャレンジスイングプランはまだ存在していませんでした。もし当時あったら、スイングを選んでいた可能性もあります。それくらい、スイングプランは魅力的です(次のセクションで解説します)。

③ チャレンジスイング(ProTrader Swing)|兼業トレーダーに最適な選択肢

チャレンジスイングは、チャレンジプランの派生プランです。利益目標や損失許容のパーセンテージは通常のチャレンジプランと同じですが、ルールの「計算方法」が決定的に違います

通常チャレンジとの最大の違い:「残高ベース」の日次損失計算

ここ、非常に重要なので丁寧に説明します。

通常のチャレンジプランでは、日次損失の判定は「有効証拠金(Equity)」ベースです。つまり、未決済ポジションの含み損も日次損失にカウントされます。例えば1,000万円口座で、含み損が-50万円になった瞬間、日次損失-5%ルールに引っかかって失格になる可能性があります。ポジションを決済していないのに、です。

一方、チャレンジスイングは「残高(Balance)」ベースです。含み損がどれだけ膨らんでも、確定させなければ日次損失ルールに抵触しません(ただし、最終的な失格判定は有効証拠金で行われます)。

これが何を意味するかというと、「仕事中にチャートを見れない兼業トレーダー」にとっては、通常のチャレンジよりもスイングの方が安心感が高いということです。朝ポジションを建てて、仕事中に一時的に含み損が膨らんでも、帰宅した頃に戻っていれば問題ない。通常チャレンジだと、仕事中の含み損で日次損失ルールに抵触するリスクがあります。

注意点:口座サイズの選択肢が限られる

チャレンジスイングで注意しておきたいのは、口座サイズの選択肢が通常のチャレンジプランよりも限られている点です。2026年2月時点では、1,000万円プランが選択肢になります。もし「200万円から始めたい」「5,000万円でやりたい」という場合は、通常のチャレンジプランの方が選択肢が広いです。

ただ、1,000万円プランで問題ないなら、通常のチャレンジプランよりもスイングの方が有利な場面は多いと思ってます。確定損失の繰り越しができるため、含み損に怯えずにトレードに集中できます。

スイング口座が合うトレードスタイル

・日中は仕事でチャートを常時監視できない
・数日〜数週間のポジション保有がメインのトレードスタイル
・日またぎのEA(自動売買)を運用している
・雇用統計やFOMCなどの指標で大きく狙いたい

私がFintokeiを始めた2025年7月にはチャレンジスイングはまだ存在していなかったため、通常のチャレンジプランを選びました。もし当時あったら、スイングを選んでいた可能性は高いです。仕事中に含み損が気になってスマホでチャートを何度もチェックしてしまう、あの精神的な消耗がなくなるのは大きいですから。

④ 速攻プロプラン(SwiftTrader)|利益配分100%が光るスピード重視型

速攻プロプランは、2025年8月の「覚醒アプデ革命」で大幅に改善されたプランです。利益+10%を達成すれば初回出金ができ、以降の利益配分は100%です。

利益配分100%は、全プランの中でも最も高い水準です。安定して勝てるスキルを持っているトレーダーにとっては、非常に効率的なプランと言えます。

ちなみに、私がFintokeiを始めた2025年7月時点では、速攻プロプランはアップデート前の仕様でした。当時はレバレッジや利益配分の条件が異なっていたため、私の検討対象にはなりませんでした。現在の仕様は当時と大きく改善されています。

速攻プロプランで知っておくべきポイント

①レバレッジは最大25倍

チャレンジプランの100倍と比較すると、レバレッジは25倍です。同じ口座サイズでも証拠金の使い方が変わってきます。自分のトレードスタイルに必要なポジションサイズを事前にシミュレーションしておくと良いです。

②損失許容はコンパクト(全体-6%、1日-3%)

チャレンジプランの-10%/-5%と比較すると、タイトな設定です。これは、ある程度のスキルがあるトレーダーを前提にした設計と言えます。

参考までに、私の実体験を共有します。私はチャレンジプランの1,000万円口座で、一時的に残高が930万円(-7%)まで落ち込んだことがあります。チャレンジプランの失格ラインは-10%(900万円)なので耐えられましたが、もし速攻プロプランの-6%ルール(940万円)だった場合、この時点で失格になっていました。私のように損切りが遅いクセがあるトレーダーにとっては、チャレンジプランの広い損失許容に助けられた場面です。

③初回出金には+10%の利益達成が必要

利益配分100%を享受するには、まず+10%の利益目標を達成する必要があります。1,000万円口座なら+100万円です。全体の損失許容が-6%(60万円)であることを考慮すると、リスク管理をしっかり行いながら利益を積み上げていくスキルが問われます。逆に言えば、そのスキルがあるトレーダーにとっては、利益配分100%の恩恵は非常に大きいです。

速攻プロプランが合うトレーダー

既に安定した成績を出せるスキルがある
・「試験」のプレッシャーなしに、自分のペースでトレードしたい
・とにかく早く出金して成果を手元に残したい

安定して勝てるトレーダーなら、利益配分100%の速攻プロプランは最も効率的な選択肢になり得ます。一方で、私のようにまだトレードスタイルが固まりきっていない段階では、チャレンジプランの広い損失許容の中でスキルを磨く方が、結果的に長くトレードを続けられると感じています。

タイプ別おすすめプラン早見表

最後にシンプルにまとめます。

あなたのタイプおすすめプラン理由
FX完全初心者無料トライアル → チャレンジプランまずは無料で操作に慣れてから、本格参戦。
FX経験者(デイトレ派)チャレンジプラン・チャレンジスイングレバ100倍 × 損失許容-10%の安心感。迷ったらこれ。デイトレ派でも持ち越す可能性があればチャレンジスイングでもOK
FX経験者(スイング・兼業派)チャレンジスイング含み損で失格になりにくい。仕事中も安心。
既に安定して勝てている上級者速攻プロプラン利益配分100%を活かせる実力があるなら。

口座サイズは、チャレンジプランならクリスタル(200万円、21,800円)からサファイア(2,000万円、108,800円)あたりが現実的です。

私のように「1,000万円口座で7ヶ月戦う」という経験は、自己資金では絶対にできないことです。プラン選びに正解はありませんが、「まだ安定して勝てていない」のであれば、損失許容が広くてレバレッジの高いチャレンジプラン(またはチャレンジスイング)をおすすめします。その方が、心理的負荷+長くトレードを続けられて、自分のクセに気づける機会が増えますよ!!

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