【9月後半~11月まで】ゴールドの強烈な上昇トレンドに逆張り。そこからの迷走。仕切り直したい!

久しぶりの更新です。正直、この数か月、トレードで散々やらかしていて、このトレード日記を書く余裕すらなかったのです。特にゴールドの逆張り。今思い出してもなんでやねん!ショートはスワップ貰えるし、さすがに調整入るっしょ!と安易に逆張り。

もう、思い返すだけでチーンって感じです。

歴史的とも言える強烈な上昇トレンドが出ていたゴールド。「そろそろ下がるっしょ~」と思って逆張り、持ち上げられてヒィヒィして、少しの調整の下げで逃げる。結果は……まあ死にはしなかったものの、そこそこの損失&かなり精神的ダメージを受けました。

その後、ドル円やポンドドルのトレードでも、迷走が始まりました。もう、ルールなんてない。思い返せば、普段のトレードでも、そういうことはやってしまっていました。

Fintokeiの口座でトレードしていたのですが、1000万スタートの口座は、気づけば947万円まで減少。あかん、復帰は難しいかも・・・自分のトレードの甘さを痛感しました。やっぱり、損切が甘すぎる。

なので最近は、とにかくある一定の数値で問答無用に損切&LOTも固定することを徹底しています。損切まで待てない“チキン損切”⇒ドテン⇒滅茶苦茶トレード・・・となることも多かったので、基本は損切まで耐える。ここで大事なのは、損切を「固定」することです。そして、そのルール・損切に「慣れる」こと。ブレないためには、この固定ルールが欠かせない。XとかYoutubeで見るように、「損切はチャートの節目から少し離れたところ設置すべし、つまり状況に応じて変化させる必要がある」というのがセオリーですが、わたしの場合、これは結局、損切位置をズラすことに繋がってしまう・・・LOTも同じで、これまでは状況に応じて変化させていましたが、これも止め。損切・LOT・最大エントリ本数だけは、固定

利確については少し柔軟です。本来はRR1以上で利確設定して、固定するのが理想ですが、それができれば苦労しないのです。OANDAのデータを見ても、RRが低くても長期的に勝っているトレーダーもいる。利確は裁量で余地を残しています。勝率重視寄りのトレードにしたい。

ポジション数に関しては最適なエントリポイントでピタリと入れるのは難しい。だから、3本はエントリーしても良いとしています。その際、不利なポジションは有利なポジションと相殺することも許容。ただし、どんなに負けても、本数は3つ。最大損切は絶対に固定します。

振り返ると、損切も利確もLOTも曖昧過ぎる。「もう駄目だ!やばい損切!」というところで損切したり、「いやこれはもうダメでしょ、即損切⇒ドテン⇒往復ビンタ⇒トレード滅茶苦茶・・・」という最悪のパターンを繰り返していました。負ければLOTを増してしまいがちですし。

これじゃダメ。今更何を・・・と、悲しくなるところではありますが、、それを痛感したこの数ヶ月でした。ああー8月上旬は1000万を越えて順調、順調って感じだったのに。

今後は損切固定を徹底。さらに、3連敗したら一度諦めるというルールも設定しました。LOTも諦めるルールも、守れるか心配。

しかし、こういうところで、Fintokei口座で良かったなと思います。自己資金じゃありませんが、資金が多い感覚でトレードができる。自己資金なら大変でした・・・

ゴールド逆張りで学んだこと

正直、ゴールドのあの強烈なトレンドに対する逆張りは阿呆でした。強烈な上昇トレンドを無視して「そろそろ下がるだろう」と入った結果、まあ死ぬ思いを。ここで学んだことは、トレンドに逆らう場合は明確な根拠が必要ということ。勘や希望だけで逆張りしても、長期的に勝てるはずがありません。

一方的に上昇しても、時折調整は入るので、「少額で逆張りしてポジションを積んでいく」「両建てして建玉操作」という方法もありますが、私の場合、やっぱりこれは、破滅への道。損切固定したい。

損切ルールの固定化

ここからは具体的な自分ルールです。

  1. 最大損切・LOT・本数(max3)は絶対に固定
  2. チキン損切禁止
  3. 利確は裁量に任せるが、RR1という目安は意識
  4. 勝率重視のトレード
  5. 不利なポジションは有利なポジションと相殺してOK
  6. 3連敗したら一旦休む

損切は守れそうだけど、「3連敗したら一旦休む」が守れるか。これを守れないと、恐らく次は、LOTを大きくするか、本数を滅茶苦茶打つはず。自分の心理状態が崩れ始めると、私はルールを破るだろう。

利確とRRについて

利確もRR1以上で固定するのは理想ですが、現実的には難しい。最適なエントリーができていれば苦労しない。多少の裁量の余地は必要かなと。ここで意識しているのは、「小さく利確してもトータルでプラスにする」という考え方。勝率が高ければ、RRが低くても問題ない。OANDAデータでも、勝率重視で安定しているトレーダーは結構いるようです。利確は柔軟に、損切・LOT・本数は絶対に固定。

下記は参考で、6か月連続プラスが注目点かしら。

OANDA証券より過去6ヶ月間の勝率とリスクリワード比率の散布
過去6ヶ月間の勝率とリスクリワード比率の散布
https://www.oanda.jp/lab-education/oanda_lab/oanda_rab/tradingdata/

精神的な整理とFintokei口座のありがたさ

今回の迷走で、口座資金が減ったのは痛いですが、心理的ダメージは少しだけ軽いです。なぜなら、Fintokei口座だからですね。ちなみに、あのゴールドの強烈なトレンドへの逆張り、自分の資金だったら、取り戻そうと焦ってとんでもない負けをしていたかもしれない。そう思うと、恐ろしいいい。

仕切り直し

口座資金は947万円まで減少しましたが、ここから仕切り直したい。このままチャレンジ失敗になるかもしれないけど、「損切固定・LOT固定・本数制限・3連敗で一旦休む」という、ルールを守りたい。

この期間、滅茶苦茶長く感じました。

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