【リアルレビュー】Fintokeiを7ヶ月使った成績(現在マイナス35万円)と、勝てない自分がプロップを選ぶ理由

わたくし、海外FXでハイレバトレードやってたんですけど、正直ぜんぜんまだプラスには程遠いと・・・。資金を入れては溶かし、入れては溶かし。「トレードで稼ぎたい」って気持ちだけはあるのに、口座残高はどんどん減っていく。そんな状態がずっと続いてました。

そんなときに知ったのが「プロップトレード」っていう仕組みです。そして日本語で使えるプロップファームとして、Fintokeiを選びました。

ちなみに、このブログ記事の通り、まだFintokeiでも勝ててません。2025年7月に1,000万円の口座でスタートして、今の残高は965万円。マイナス35万円です!一時的にはもうチャレンジ失敗かというところから、耐えてますw

そんな状況でも「プロップを選んでよかった」と本気で思ってます。その理由を、この記事で全部書いていきます。

Fintokei(フィントケイ)

海外FXの経験があるなら、検討することをオススメします

✅ 国内実績と信頼を持つ、日本初の本格派プロップファーム
✅ 海外プロップファームとして唯一、日本における正式な事業登録済み
✅ 多くの報酬支払いを実現!
✅ ランクアップ型「ポイントステージ」:貯めたXPで報酬率UP・資金拡大・ルール緩和を一生モノの武器に

期日クーポンコード割引対象プランなど
2026/2/18~3/1FTK25ST25%OFF
1ユーザー2回まで
速攻プロプランのみ
2026/2/18~3/1SUZIFX3333%OFF
新規&初回購入のみ!
速攻プロプランのみ
未定FINTO5KEI5% OFF全プラン
目次

【リアルレビュー】Fintokeiを7ヶ月使った成績(現在マイナス35万円)

自分は2025年7月にFintokeiのチャレンジプランで「1,000万円口座」をスタートしました。

カッコよく「勝ちまくってます!これが必勝法です!」って言えたらよかったんですけど、現実はそうじゃありません。約7ヶ月経った今、口座残高は965万円です。マイナス35万円(笑えない)。

勝てる週もあれば、連敗する週もある。トータルで見れば、まだプラスに転じていないのが私の「リアルな実力」です。

ただ、ここで極めて重要なのは「1,000万円の口座でマイナス35万円」っていう事実です。
Fintokeiの全体損失率は10%が失格ラインなので、私の現在のドローダウン(3.5%)は、まだ余裕があります。

そして何より、この35万円のマイナスは、自分の財布から出ていったお金じゃないんですよ。

これが仮に自己資金だったら、どうか。
1,000万円を証券口座に入れて、35万円を溶かす。あるいは、自己資金35万円にハイレバをかけて一発でゼロにする。そんなの、メンタルが崩壊して即退場ですよね。

プロップファームという仕組みを利用しているからこそ、致命傷を負わずに、冷静にトレードを継続できているのです。

ハイレバ海外FXで勝てない人こそ、Fintokeiを推す理由

過去に私は、海外FX業者を使ったハイレバレッジトレードをやっていました。レバレッジ数百倍で、小さな資金を一気に増やしてやろうと目論むやつです。

結論から言うと、ハイレバで消耗しているなら、今すぐプロップに切り替えたほうが圧倒的にいいです。
その理由は、次の3つの「学びの質」にあります。

1. 少ない資金で「大きなお金を扱う経験」が積める

これが一番デカいです。1,000万円の資金でポジションを持つのと、自己資金10万円でポジションを持つのでは、チャートの見え方もエントリーの判断もまるで異なります。(ハイレバとは全く異なる重圧感です)

「大きなお金を扱う感覚」って、将来トレードで本気で稼いでいくなら絶対に必要になるスキルです。それを自己資金で試すのはリスクが高すぎますが、プロップなら数万円のチャレンジ費用だけで経験できます。

2. 自己資金じゃないという安心感(損失の完全なる限定)

1,000万円の運用枠でも、自分が失う最大リスクは「参加費用」のみに限定されています。

自己資金30万円を口座に入れて30万円を全損するのと、数万円の参加費を払って1000万円口座の「10%の損失上限(100万円)」まで耐えられる環境を手に入れるのなら、圧倒的に後者の方が合理的ではないでしょうか。

あと、追加入金!じゃないのも、私には地味に効きそう。Fintokeiの場合、プラン購入になるのって、ちょっとハードルが高いかも。まだ1回しかプラン購入してないから、アレですが・・・

3. トレードが下手でも「経験値」だけは確実に残る

トレードが下手な人間がハイレバに挑むとどうなるか。お金が溶けてゼロになり、残るのは「後悔」と「絶望」だけです。

一方でプロップなら、同じく負けたとしても「大きな資金を動かす経験値」が残る。自己資金は守られているので、反省してまた挑戦できる。
「どうせ負けるなら、意味のある環境で負けたほうがマシ」なんです。(はい、私は過去に意味のない負けを散々繰り返してきましたw)

正直、プロップの存在を知った直後は「デモ口座で利益出しても、すぐに出金できないじゃん。回りくどい!」と思ってました。これが大きな間違いでした。
トレード下手ならばこそ、損失を確実に限定しながら、デモトレードでは味わえない心理的負荷を負える。その環境的メリットに、もっと早く気が付くべきだった。

Fintokeiのデメリット・注意点も正直に暴露する

もちろん、プロップトレードは魔法ではありません。いいことばかりじゃありません。

最大のデメリットは、過酷なルールと失格時のペナルティです。

1. チャレンジに落ちれば費用は吹き飛ぶ

チャレンジには当然参加費がかかります。目標利益に到達できず、あるいは損失上限に引っかかって不合格になれば、参加費は戻ってきません。
自分の実力を過信して高額プランに何度も挑めば、ただの「お金を溶かす機械」になってしまいます。

2. ルール厳守の重圧がエグい

プロトレーダーに認定された後も、損失ルールを少しでもオーバーすれば一発退場(失格)になります。
常にルールを意識しながら成果を出し続けるプレッシャーは凄まじく、統計的にもプロトレーダーを長期維持できる割合はごく僅かだと言われています。

3. 金融庁への未登録という懸念

Fintokeiは日本の金融庁に「金融商品取引業者」として登録されていません。彼らは「自己資金を預かるわけではなく、教育・評価システムである」という見解ですが、日本の法整備はまだこれからの段階です。この法的なグレーゾーンは、リスクとして認識しておく必要があります。
(稼ぎすぎるとBANされる噂もありますが、個人的には「そこまで稼げるようになってから悩めば?」と思ってます)

そもそもプロップトレード(Fintokeiにおける)とは?

ここまで引っ張りましたが、プロップトレード(自己勘定取引)の仕組みを簡単におさらいします。ここでいうプロップトレードとは、会社が用意したデモ資金を、テスト通過したトレーダーに運用させ、情報量の対価として、トレーダーは利益を得られるもの。

数あるプロップファームの中で私がFintokeiを選んだ理由は以下の通りです。

  • 完全日本語対応の安心感: トラブル時の対応やルールのニュアンスを日本語で確認できるのは非常に大きいメリットです。
  • 出金の信頼性: SNSなどでも出金報告が多数あり、即時報酬システム(自動承認)も導入されています。本人確認も日本の免許証等でOKです。
  • 取引ルールのアップデート: 2025年以降、マーチンゲールやナンピンが完全解禁され、「利益獲得日」の制約も撤廃。より取引しやすい環境になっています。

自分に合ったプランを選ぶのがオススメですが、一番人気なのは「サファイア(チャレンジプラン・初期資金2000万円・価格99,800円)」あたりでしょう。スイングがいいのでは!!

まとめ:私たちは何をすべきか?

繰り返しますが、私はまだFintokeiで勝てていません。マイナス35万円を抱えながら、もがいています。

しかし、もしプロップトレードという選択肢を知らず、愚直に自己資金でハイレバを続けていたらどうなっていたでしょうか。おそらく、資金は底を尽き、とっくに相場から退場していたでしょう。(間違いなくそうなっていました)

トレードで生き残ること。それは大きな金額を失わないことです。
「少ない自己資金」「厳格なリスク管理ルール」「大きなお金を動かすリアルのプレッシャー」。これらを同時に経験できるプロップファームは、まだ勝てていないトレーダーにとって最高の「修練場」です。

あなたはこのまま、自己資金をハイレバで溶かし続けますか?
それとも、リスクを参加費だけに限定し、プロトレーダーと同じ環境で大金を動かす「経験値」を取りに行きますか?

私たちは、どう生き残るべきなのでしょうか。

Fintokeiには無料トライアルも用意されています。
まずは、そこでプロップトレードの重圧を体感してみてください。

  • URLをコピーしました!
目次